大人女子ヤギネの食レポブログ

熟女の食レポブログ。お取り寄せスイーツ、グルメを中心に、ちょっと変わった食べ物・飲み物を紹介しています。

キクイモを調理して食べてみた。

キクイモ

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こんにちは、食レポ熟女ヤギネでございます(・ω´・+)


まずはいつもの小話。


何年か前、今とは違う部署に配属されてた時、職場の休憩室のテーブルに瓶に入った謎の物体が置かれてたんですよ。
長さ3㎝くらいで細長くて、ぱっと見、木の破片みたいだけど触ると軽い。

なんだろうなぁと思いつつ、正体がわからないまま数日が経った頃、たまたま休憩時間が同じになったK部長(50歳前後・男性)が嬉しそうな顔で、
「 これ、誰か食べたか? 」
と尋ねてきた。
「 いや、みんな何だろうって言ってるけど、食べた人はいないと思います。なんなんですか、これ 」
と答えたところ、K部長、残念そうにこう言った。
「 誰も食べてないのかー。いや、俺、このあいだ庭で実ったカリンを試しに齧ってみたら、すっげー苦かったのよ。で、悔しいから、他の人にも味合わせてやろうと思って、細く切って乾かして置いておいたんだ。食べ物っぽく見えるやろ? 」

… なにトラップしかけてんの、部長(゜□゜


さてさて、本日の食レポに入りましょう。
今日紹介しますのは、母・みえ子が会社の人からもらってきたこちらの物体。
キクイモでございます。

キクイモ

なんかちょっと芋虫っぽい!Σ(・ω・
キクイモ、地元の朝市で味噌漬けが売られていることがあってたまに食べるんだけども、調理前の姿を見たのは初めて。
せっかくなので味噌漬け以外の調理法で食べてみようと思います。

キクイモについて

キクイモはキク科ヒマワリ属の植物。
キクのような花を咲かせることから「 キクイモ 」と名付けられました。
北アメリカ原産で、日本には家畜の餌として江戸時代末期に伝来しました。
なので別名「 ブタイモ 」とも言いいます。
繁殖力が強く、現在では野生化しているものもあるんだそうです。
11月ー12月が収穫時期。
スーパーなどではあまり見かけませんが、朝市などでは売っていることがあります。

栄養素としては、イヌリンを豊富に含んでいます。
また、通常の芋類と違いデンプンはあまり含まないためカロリーが低いのが特徴。
ヘルシーで、美容に気をつかう大人女子(熟女含む)としては嬉しい食材(ノ´∀`*)

食べ方は生でも食べられますが、炒め物、煮物、スープ、揚げ物、なんでもOKな万能選手です。

キクイモの醤油漬け

もらったキクイモを使い、今回は醤油漬けを作ってみようと思います。
まずはバラバラにしてよーく洗います。

キクイモ

皮は薄いので剥かなくても大丈夫です。
で、これを薄く切ります。

キクイモ スライス

で、水をよく切ったら、容器に入れ、醤油、酢、みりん、はちみつ、生姜のすりおろし、赤唐辛子で漬け込む。

で、一晩冷蔵庫に置いたら完成!

キクイモの醤油漬け

よーく染みてます。
ぱっと見、生姜みたいですね。

キクイモの醤油漬けを食べる

では、さっそく出来上がった醤油漬けを食べてみましょう。

シャリシャリっとした食感はれんこんのよう。
あまり芋っぽい感じではないです。
ヤーコンが近いかな。
土の香りというか、ちょっとゴボウっぽい風味がしますね。
クセは少なく、爽やかです。
箸休めにちょうどいい感じ。
お酒のつまみにするなら、醤油漬けより味噌漬けかなー(ノ´∀`*) 

 

++まとめ++
・生で食べるとシャリシャリ食感! 
・イヌリンを豊富に含む
・低カロリーでヘルシー!


以上、キクイモを料理して食べた感想でした(・ω´・+)
最後まで読んでくれてありがと( ノ・ω・)ノ

 

 

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