コソミ

こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
最近、スクイーズが流行っているようなので、勤務先の店でも仕入れてみました。
スクイーズが人気なら、同じ触感を楽しむ系のスライムも人気なんじゃないかと並べてみたところ、こちらは全然ダメ。
子供が欲しがっても、「 スクイーズは買ってもいいけど、スライムはダメ 」と却下されるパターンが多いようです。
可哀そうなスライム。
さてさて、本日の食レポ。
今回紹介しますのは、割と地味目な見た目の韓国のお菓子。
コソミでございます。

着飾ったマダムが謎の乗り物を運転していますね。
1979年発売のロングセラー商品。
販売元は大手お菓子メーカーのオリオンです。
普段ならあまり手に取らないタイプのお菓子なのですが、母・みえ子が好きそうな見た目だったのでコーヒーのおつまみに良いかなと購入しました。
紙箱を開封してみると、2袋に分かれて入ってました。

一度に食べきらずに済むので、食が細くなった熟女としてはとてもありがたいです。
中身はこんな感じ。

16枚入りかな?
1枚だけ割れてたけど、あとは無事でした。
お皿の上に並べてみました。

ゴマと砂糖を身にまとってますね。
薄さもサイズ感もちょうど良い感じだし、シンプルに美味しそう。
では、いただきます。

薄くてカリッとした瞬間。
ゴマの風味が非常に香ばしく、同時に爽やかなココナッツの風味がふわーっと広がります。
甘すぎず、これ、いくらでも食べれるやつー。
40年以上人気があるのも納得の、安定感のある万人受けしそうな美味しさ。
予想通りコーヒーとの相性も抜群です。
母・みえ子に与えたところ、一口食べるなり「 これ、知ってる味 」と言いました。
言われてみれば、確かになんか馴染みがある。
1分ほど考えて、思いつきました。
そうだ!これは日本の東ハトのお菓子ハーベストに似てる!
久しく食べていませんでしたが、記憶がばーっと蘇りました。
ハーベストが好きな人なら、たぶんコソミも好きだと思う。
調べてみたところ、ハーベストの発売は1978年。
コソミと1年しか違いませんね。
その当時、世界的にこういうタイプのお菓子が流行っていたんだろうか?
後日、2袋目を開封した際、「 冷蔵庫で冷やして食べるのがおススメ 」という情報を見たので試してみました。
時間がなかったので冷凍庫で急速に冷やしたのですが、確かに冷やす前よりも味の輪郭がはっきりして、ごまの風味がよりいっそう強くなった感じが。
誤差の範囲といえばそうなんですけども、これからの暑い時期、普段冷やさないお菓子を冷やして食べてみるのも面白いかも。

ハーベストも冷やしてみようかな
以上、コソミを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。