大人女子ヤギネの食レポブログ

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青ナスを料理してみた【不器用な熟女の料理修行】

青ナス

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こんにちは!食レポ熟女ヤギネでございます(・ω´・+)

まずは小話。
山歩きが趣味でクマに遭遇するのが夢だというちょっと変わった叔父さん(母の弟・アラ還独身)がいるという話を前回書きました。
叔父さんの趣味は渓流釣りなのですが、魚を釣っちゃダメな季節でも自主的に一人で山をパトロールしています。
で、その結果、遭難者や不審物を発見したり、それなりに活躍しているのですが、いかんせん叔父さんは携帯電話の類を一切もっていないため、報告のために公衆電話を探し、いちいち山を下りたり登ったりしなければならず(まあ、奥地のほうは携帯の電波が届かないのですが)、えらい苦労をしています。

で、無事に警察に報告し、数時間かけてもろもろの処理が終わったあとは、

「 で、あなたはいったいこんな山奥で何をしていたんだ 」

という警察による職務質問が始まるそうです。 

決して報われない、山のヒーロー(´;ω;`) 


さて、食レポ。
本日は不器用な熟女の料理修行シリーズ。
今回扱う食材はこちら、青ナスでございます。

青ナス
ネットでお取り寄せした野菜セット(中身はお店にお任せ)に入っていました。
普段食べている紫色の茄子とは全然違う色をしております。
いったいどんなナスなんでしょうか?

青ナスについて

青ナスは、「 白ナス 」、「 トロナス 」、「 翡翠ナス 」とも呼ばれます。
水分が多く、加熱調理向きで、漬物には合いません。
皮は硬めですが、火を通すと身がトロトロになるので、田楽やグラタンなどに向いているそうです。

サイズは基本的に普通の茄子よりも大きめ。

青ナスのサイズ
1個で十分な食べごたえがありそうです(*´ω`*)

青ナスでグラタンを作る

では、さっそく調理してみましょう。
今回はグラタンに挑戦してみようと思います。
クックパッド先生に教えてもらいつつ、自分の家の冷蔵庫にある材料でアレンジ。

青ナスを真っ二つに割ると中はこんな感じです。

まあ、皮が青い普通のナスです(`・ω・´)
身はぎゅっと密度が高いですね。

これを細かめのサイコロ状に切ります。


で、オリーブオイルでみじん切りにした玉ねぎ、ひき肉を炒め、そこに青ナスとシシトウ、トマトを加えます。
味つけは塩コショウ。

で、蓋をして弱火でしばらく蒸し焼き。

しんなりしたら火を止めます。

これをグラタン皿に移して、ピザ用チーズをトッピング。

オーブントースターで適度に焼いたら完成です♡

なかなかいい感じじゃないの(*´ω`*)

青ナスを食べる

では、実食!

トロっとした食感。
油とナスって、どうしてこんなにも相性がいいんでしょう(*´ω`*)
ひき肉+油+ナス、最強。
そこに、私の大好きなチーズが加わり、至福の逸品となっております。
普通のナスならもっと食感に硬さが残ると思うのですが、青ナスなのでむっちゃ馴染んでます。
青ナスのグラタン、美味しい(〃▽〃)


このグラタンを食べた2日後、居酒屋でナスのフライを注文したのですが、このナスも青ナスでした。
かなり厚めに四角くカットされてたんですけども、もうトロトロかつジューシーで感動するほど美味しかったです(*´ω`*)
次はぜひ家でもフライに挑戦してみたい。
青ナスのフライにチーズとか絶対やばい!

 

++まとめ++
・加熱調理に向いた白っぽいナス
・サイズは大き目
・火を通すとトロトロに♡


以上、不器用な熟女による青ナスの料理レポートでした(・ω´・+)
最後まで読んでくれてありがと( ノ・ω・)ノ

 

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