メルバ アップルパイクッキー

こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
店員として働く私の地獄のようなGW8連勤がようやく終わりました。
7日めが疲れと忙しさのピークで、閉店時、頭が全然働かずお客さんをドアに挟んでしまうという大失敗をやらかしました。
しかも慌てすぎて「 ごめんなさい!大丈夫ですか? 」と言いながら、さらに扉を閉めてしまったという。
あのときのお客さん、本当にごめんなさい。
さてさて、本日の食レポ。
今回記事にするのはKALDIで購入したオランダのお菓子。
メルバのアップルパイクッキーです。

パッケージはテカテカして派手といえば派手だけど、海外のお菓子としてはいたってノーマルな見た目だから、普段だったらたぶん手に取らなかったと思います。
でも、KALDIの店頭のけっこう目立つところで販売されたので「 これはおススメ商品なのでは? 」と思わず購入してしまいました。
お値段は498円(税込)で、私のおやつとしてはやや高級品ですが、ずっしりしてるのでボリュームがありそう。
普段、パイを買うことはめったにないのですけど、ヨーロッパのアップルパイって、なんか憧れます。

商品画像の横には「 The Famous Apple Strudel Recipe(有名なアップルシュトルーデルのレシピ) 」という説明書きがありました。
アップルシュトルーデルとはリンゴのフィリングを生地で巻き込んで焼いたオーストリア発祥の伝統菓子だそうです。
こちらが中身。

2枚×5列で、合計10枚入ってます。
辺りに漂うシナモンとリンゴの甘くて濃い香りはまさにアップルパイ。

ひび割れた隙間から、中のジャムが見えます。
1枚をお皿に出してみました。

なんか光の加減なのか、先ほどの画像とは全然色味が違って見えますね。
実際の私が肉眼で見てる色は、こっちの写真のほうが近いです。
半分に割ってみました。

割った感じ、中のジャムはやや硬くてねっとりしてそう。
歯を心配しつつ、いざ、実食。
表面は思ってた以上にザクザク食感で、とってもいい感じ!
中のジャムは確かにねっとりはしてたけど、思ってたよりは歯にくっつかずほっと一安心。
シナモン+リンゴ+レーズンの組み合わせは安定の美味しさで、こりゃ確かにアップルパイクッキーだな、と。
味が濃く、甘みもしっかりしているので、ホットコーヒー(ブラック)との相性は、間違いなく抜群。
赤ワインとも合うと思う。
母・みえ子に1枚与えたところ、夕食直後で満腹になっていたにも関わらず「 もう1枚ちょうだい 」を3回繰り返し、合計4枚食べました。
「 温めたらもっとアップルパイっぽさが増すかな? 」と思い、レンジで加熱してみたところ、香りがさらに濃厚になり、食感がホロっと柔らかくなったんですけども、ジャムがマグマのような熱さで危うく口内をヤケドするところでした。
温めるなら様子をみながら軽く、って感じがいいと思います。

KALDIで目立つ位置にあったことに納得する商品でした
以上、メルバのアップルパイクッキーを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。