ボトルワックスキャンディー

こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
先日、勤務先にてお客さん用の休憩コーナーの整理整頓をしていたのですよ。
そこにちょっとした冊子を入れるラックがあるんですけど、そこに見慣れない本が差し込まれているのを発見。
どうやらインドネシア語とラテン語で書かれたキノコに関する論文のようです。
誰がいったいなんのために置いたのか気になって仕方ありませんが、見なかったことにして、そっとラックに戻しておきました。
さてさて、本日の食レポ。
今日紹介しますのは2~3年前くらいにSNSで流行ったボトルワックスキャンディでございます。

これ、流行った時すごく気になってたんですよね。
で、ブームが過ぎたくらいにイオンの輸入食品店で購入して、そのまま食品棚の中で1年くらい眠ってました。
ふと存在を思い出して賞味期限を確認してみると、なんと1週間後!
という訳で、慌てて食べることにしました。

ボトルワックスキャンディはアメリカ発祥のお菓子です。
食用ワックスでできたボトルの中に甘いシロップが入っております。
食用とはいってもワックスは美味しいものではないし、なにより消化によくないので、外側は食べず、中身のシロップだけを飲みます。
1つ切り離してみました。

触った感じは蝋燭っぽいです。
思ったよりは弾力性があって丈夫。
パッケージの裏面に食べ方が書いてありました。

「 ボトルのフタを噛みながら開ける 」とありましたが、開封したところを撮影したかったので、指でちぎってみたところ、見事にシロップが噴射し、顔にかかりましたよ。

しかもそんな目にあって撮影した画像は、ピントがブレブレでよくわかんないし!
やっぱり指示にはちゃんと従わないといけませんね。
開口部から中身をちゅっと吸ってみると、甘いシロップが。
どろっとしてるかと思ったらサラサラしててジュースっぽいです。
ただ甘いだけでこれといって特徴がない味ですが、このボトルから吸うって行動がなんか楽しい。
普通に吸っただけではちょっと残っちゃう。

説明では「 ボトルを噛みながら残ったシロップを味わう 」ってありましたが、そんなことすっかり忘れてて、一生懸命角度を変えたりして吸いました。
完璧に空っぽにできた!

なんか、謎の達成感があります。
すごい暇なときとか思わず無心でやりそう。
母・みえ子に1本与えたところ
「 美味しくも不味くもない普通のシロップ 」
というつまらないコメントをいただきました。
いやー、確かに味はそうだけど、なんか面白いじゃん。
その後も私はボトルを噛むのを忘れ、全部吸い尽くしましたよ。
どうも食感(ただし飲み込んではいけない)を楽しむものだったみたいなのですが、唇に触れた時点で私の脳が「 これは蝋だ! 」と訴えてくるので、噛もうという気にはなれなかったなぁ。
でも想像してたよりは楽しめたし、好奇心が満たせたので良かったです。

カラフルな食べ物はどうしても買ってしまう
以上、ボトルワックスキャンディーを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。