ビーバーぶち揚げビスケット

こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
先週、2年ぶりにひどい風邪をひいてダウンしておりました。
でも職場の人手不足のため、コロナでもインフルでもないことを確認したあと、フラフラのまま出社してましたよ。
ある日、仕事着のポロシャツの裏表が逆になっていることに午後になってから気づきましたが、誰からも指摘されなかったので、周りの人もたぶん疲れてるんだと思います。
さてさて、病み上がりの食レポ。
今さらですが、1月に福井県へ旅行に行ったときに買ってきたこちらのお菓子を記事にしようと思います。
それがこちら、北陸製菓さんのビーバーぶち揚げビスケットでございます。

ちなみに3月に会社の日帰り旅行で富山に行ったときにも道の駅でもこれが売られてて、Sさん(60代美魔女)が嬉しそうに
「 かわいいから買っちゃった! 」
と言ってました。
ビーバーは北陸地方の土産物屋では98%くらいの確率(注:あくまで私の体感)で売られているお菓子で、基本は揚げアラレなんですけどもビスケットタイプのを見るのは初めて。
調べてみたところ、もともと定番商品として売られていた「 揚げビスケット 」が、2025年8月よりリニューアルされてこの「 ビーバーぶち揚げビスケット 」になったようです。
以前の「 揚げビスケット 」は、いたってシンプルなパッケージ&オーソドックスな見た目の懐かしい感じのお菓子だったので、大きく変化したなぁと。
お土産として売られるなら、絶対に今のビーバーぶち揚げビスケットのほうがインパクトがあって良いと思います。
パッケージのビーバー、なんか白い棒を手に持ってる。

なんだろうと思ったら、ビーバーといえばの揚げあられのようです。

いやいや、ちょっと揚げあられには見えないって笑
色と質感からして、トッポギに見えますね。
揚げビスケットの美味しさの秘密が書いてありました。

16時間じっくりとイースト発酵もすごいけど、50mの巨大オーブンが気になりますね。
ではでは、お楽しみの中身。
全部で10種類の形があるということなので、探し出してみました。

5分くらいかかった!
寝そべってたり、横を向いてたり、明らかに形が違う奴はわかりやすいけど、他はけっこう見分けにくくて良い頭の体操になりました。
トッポギ 揚げあられを持ってるやつも何種類かあって紛らわしかった。
ちなみに最後まで見つけられなかったのはこれです。

一番好きなのは、なんかこの昭和感漂う走り方のやつ。

アラレちゃん走りみたいですね。
で、味の方はといいますと、ざくっとした食感に懐かしい甘さと揚げビスケットらしい香ばしい風味。
これぞ揚げビスケットという、王道の味わいです。
ミレービスケットを想像していただければ、だいたい間違ってません。
でも、食感はこっちのほうがザクザクしてるかな。
コーヒーのお供にベストなやつ。
揚げてあるので通常のビスケットより食べ応えがあり5-6枚食べれば十分満足。
1袋にけっこうな量が入ってたので長持ちでコスパ良し。
母・みえ子は私以上に気に入ってバクバク食べてましたよ。
見た目的にもかわいいし、万人受けする味わいなので、北陸土産にぴったりだと思います。
年に2-3回のペースで北陸に行きますが、そのたびに見たことないビーバーシリーズが出ているので、お土産物屋で探すのがいつも楽しみです。

次はどんなビーバーに出会えるかなぁ
以上、ビーバーぶち揚げビスケットを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。