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韓国の手作りカルメ焼き(ダルゴナ)を食べるよ。

手作りカルメ焼き

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こんにちは!食レポ熟女ヤギネでございます(・ω´・+)

私は海外の食べ物に興味津々。
特にここ数年はアジアの食べ物が気になってます。

そんな私が今回紹介しますのは、韓国のお菓子。
手作りカルメ焼き(ダルゴナ)です。

ダルゴナ カルメ焼き 韓国
東京の新大久保に行ったときにソウル市場で買ってきました。
イラストが「 むっちゃ韓国! 」って感じ。
なんかこんな感じのラインが太い絵が多いイメージです。

それにしてもこのパッケージの雰囲気、日本の駄菓子のカルメ焼きとだいぶ違いますね。
さてさて、いったいどんな食べ物なのでしょうか?

カルメ焼きについて

カルメ焼きとは、「 飴を発泡させた砂糖菓子 」のことだそうです。
私が今まで食べたことがある日本の駄菓子のカルメ焼きは「 ザクザクした食感のちょっと香ばしいカラメルみたいな飴 」という印象。

材料はすごくシンプルですね。

ちなみに、ウィキペディア先生によるとカルメ焼きの語源はポルトガル語で「 甘いもの(caramelo) 」だそうですよ。

カルメ焼き(ダルゴナ)を食べる

では、さっそく食べてみましょう。
中身はこんな感じです。

カルメ焼き ダルゴナ

角が丸い四角型。
日本のカルメ焼きは丸い円盤型か、それがカットされてる形が多いので、ちょっと意外でびっくりしました。
袋の中身を全部出したわけではないので、お皿にのっている量は3分の2くらいかな。

コロンとしてて可愛いですね♡
色もいい感じ。

手に持った感じ、見た目よりも軽い!
「 石かと思って掴んだら軽石だった 」みたいな。

噛みしめるとザクザクっとした食感が心地いいです。
砂糖の甘味と、カラメルのような苦み。
飴よりもずっと軽くて、噛まずに口の中で圧迫すると舌の上でしゅーっと溶けていきます。
なんか懐かしくてほっこりする味(*´ω`*)

お茶やコーヒーとの相性もよいです♪
味自体は日本のカルメ焼きとあまり変わらない気がしますが、この形が食べやすくてサイズ感もちょうどいい感じ。
形が違うと食感も違ってきますね。
デスクワーク中の気分転換にぴったりかな、と思いました。

++まとめ++
・飴を発泡させた砂糖菓子
・四角くて一口サイズ
・苦みと甘味のハーモニー


以上、韓国の手作りカルメ焼き(ダルゴナ)を食べた感想でした(・ω´・+)
最後まで読んでくれてありがと( ノ・ω・)ノ 

 

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