CRUNCHY BITES (クランチーバイツ)
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
最近、カフェ運営系ゲームをインストールしたのですが、「 お客さんからコーヒーの注文を受けてから、コーヒーの木の苗を植えて育つのを待つ 」という、「 どんだけ待たせる気だよ! 」という過程に耐え切れず、5分でアンインストールしてしまいました。
せめて基本的な材料は揃えてから店を開こうか。
さてさて、本日の食レポ。
今日、記事にしますのは、トルコのフリーズドライキャンディ、CRUNCHY BITES (クランチーバイツ)でございます。

PLAZAにて購入しました。
値段は覚えてませんが、飴にしては高かったから、買うのに少し躊躇した記憶があります。
宇宙をモチーフにしたパッケージが、近未来っぽくてワクワクしますね。
味はオレンジ、レモン、ストロベリー、アップル、ラズベリーの5種類。

今では見かけなくなったマリトッツォみたいな見た目もカワイイじゃないの。
ではでは、さっそく開封して食べてみましょう。
こちらが中身です。

… あれ?
なんかパッケージのイメージとだいぶ違うくね?

ポップで可愛らしいキャンディだと思ってたのに。
外見はいびつだけど、まあ、見る角度によっては間違ってない。

でもね、色が全体的にくすんでて濃いというか、かわいくない。
特にグリーン系のやつが、イラストでは黄緑なのに、実際はこれ、緑というかビリジアンだよね?
なんだろう、たったこれだけの違いなのに印象が大きく変わる。
あと、なんか弾けてないやつも3粒あった。

ポップコーンでも、1袋に2-3粒くらいは弾けてないトウモロコシの粒入ってますよね。
あんな感じかな。
ちなみに香りは、子供向けのカラフルなガムみたいな甘い匂いです。
ぱっと見た印象で、色のバランスがおかしい気がしたのでティッシュを広げて分類してみました。

… 思った以上に偏ってた。
よりによってビリジアンが多すぎる。
ピンクと黄色にいたっては絶滅危惧種だ。
これ、ピンクと黄色の数がもっと多かったら、ビリジアンがここまで気にならなかったかもしれない。
まあ、見た目よりも大事なのは味です。
いただきます!

飴なのにザクザクした軽い食感。
カルメ焼きよりももっと歯触りがいいです。
私のような「 飴は嚙み砕ける硬さになったら噛む派 」にとっては、最初からぼりぼり食べられていい感じ。
ちなみにガムは、口に入れた瞬間、無意識にそのまま飲み込んでしまうクセがあるので、普段は食べないようにしています。
あまり長いこと口の中に物を入れてられないタイプ。
味のほうは、100%見た目通りの味です。
見慣れたカラフルで小粒なキャンディーの味。
レモンは外国っぽさがあって、ちょっとクセがあるかな。
意外にもビリジアンがマイルドに甘酸っぱくて美味しい。
ちなみに弾けてないオレンジの3粒ですが、硬い普通の飴みたいなのかと思いきや、ゼリービーンズ(ジェリービーンズ)みたいな食感でした。
とにかく、あっというまに噛み砕けるので「 飴を食べたいけど、仕事中などで長いこと口に入れてられない 」みたいなときにいいかな、と思います。
以上、CRUNCHY BITES (クランチーバイツ)を食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。