ハブナッツ

こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
岐阜県可児市にある湯の華市場は、ちょっと変わった食べ物とかが売っていてワクワクする場所です。
先日、父がそこに買い物に行くというので「 何か変わったものを買ってきて 」とお願いしました。
で、父のセレクトしたものがこれです。
ハブナッツ。

なかなか私好みじゃないの。
あまり期待してなかったけど、少し父を見直しました。
湯の華市場って、沖縄の食べ物がいっぱい売っているんですよね。
このハブナッツ、その名が表す通り、ハブのエキスが入った豆菓子のようです。

とりあえず、ハブの毒は入ってないとのことで一安心。
味は「 島とうがらしマヨネーズ 」「 ゴーヤーチーズ 」「 島こしょう 」の3種で、これまた沖縄感たっぷり。
原材料を見ると「 ハブ酒 」の文字が。

なるほど、これがハブエキスか。
その後ろの「 ヒハツ 」ってのもなんだろうと気になって調べたら、コショウに似た風味の植物ですって。
ただウィキペディアさんによると、沖縄県では同属のヒハツモドキのことをヒハツと呼んで利用してるらしいので、実際にはどっちのことかわかりませぬ。
開封してみると、5つずつ連なったパックになってました。

3種の味が別々になってるのかと思ってたけど、どうやら1袋に混在しているようです。
それぞれデザインが違ってるのが楽しい。

ハブの親子のコメントの適当ぶりは、まるでこのブログの文章のようで親近感をおぼえます。

↑ 肝心の風景がロゴで見事に消えていますね。

↑「 わぁ きれいな海♪ 」と言いながら、目を閉じて景色を見ていないハブ親子。

ああ、国際通り、行きたいな。

↑ これだけちゃんとコメントで解説してた。
さてさて、パッケージにつっこむのはここまでにして、実物を見ていきましょう。
こちらが1袋分の中身です。

どれがどの味だか、最初はわからず困惑しましたが、どうやら薄っすら赤いのが「 島とうがらしマヨネーズ 」、黒い粒々がついているのが「 島こしょう 」、そのどちらでもないのが「 ゴーヤチーズ味 」のようです。

画像左から、「 島とうがらしマヨネーズ 」「 島こしょう 」「 ゴーヤチーズ 」ですね。
最初は島とうがらしから試してみたのですが、これがじわじわと辛い!
激辛って感じではないんですけど、地味にとうがらしが効いてて、マヨネーズ感はそこまでありません。
食感は外側がぱりっとしてて、中がナッツ。
私、「 じゃり豆 」ってお菓子が好きなんですけど、だいたいあんな感じです。
で、残りの「 島こしょう 」と「 ゴーヤチーズ 」なのですが、正直、この2種はあまり違いが感じられなかった。
島とうがらしだけは明らかに辛いのでわかります。
でも、いずれにせよ、美味しい!
ハブエキスが入ってるとのことで最初はちょっと身構えましたが、とてもキャッチーな味です。
お酒のツマミに食べてたら止まらなくなって、気が付いたら母・みえ子と二人で10袋平らげてしまってましたよ。
ハブエキスが入っていると思うと、なんか元気になった気が。
後日、家に遊びに来た近所のおじさんにコーヒーのお茶菓子としてハブナッツを出したら、「 美味しい! 」と好評でした。

コーヒーにもお酒にも良し!
以上、ハブナッツを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。