TheHanKitchen プデラーメン
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
このブログの名前は「 ヤギネの食レポブログ 」
妹夫婦に「 こういう名前の食レポブログやってるんだ 」みたいな話を5年前にしたことがあるのですが、その後、特に話題になることもありませんでした。
で、今年の正月に妹一家が帰省した際、なんてことなくブログに関わる話をしたのですが、その際、妹の旦那さんがこう言ったんです。
「 お義姉さんのブログ、なんて名前でしたっけ?確か< 羊の一撃 >? 」
ヤギネが羊に変換されてしまうのはよく理解できる。
だが、『 一撃 』ってどこから来た。
というか、どんな食レポをするブログだ、それ。
さてさて、本日の食レポ。
以前、ちょっと街の方へ行った際、イオンでとても異国感溢れたインスタントラーメンを購入してきました。

韓国のインスタント麺で、The Han Kitchenというブランドのもののようです。
なかなか日本にはないビジュアル。
今回はこの中でも自分的には一番味の想像がつかない、プデラーメンというものを食レポしていこうと思います。

プデラーメンの「 プデ 」ってなんだろうと調べたところ、ブデチゲのことだそうです。
プデチゲとは韓国のチゲの一種で、まさにこの画像の通り、豆腐や野菜、ソーセージやランチョンミート(スパムみたいなやつ)と共に辛いスープでインスタント麺を煮込んだ鍋料理なんですって。

日本ではラーメンに豆腐を入れることはないけど、鍋料理だと言われたら納得。
中身はこんな感じです。

お鍋に合わせた丸い形の麺と、粉末スープとカヤク。
なかなかスタイリッシュなデザインの小袋ですね。
こちらがカヤクの中身。

けっこう大きめにカットされてて、シイタケはごろっと入ってます。
では、作っていきましょう。
550mlのお湯を沸かしたら、麺、スープ、具、全部を鍋にぶち込みます。

この時点でキッチンに漂う異国の香り。
なんだろう、ラーメンっぽくない。
日本では馴染みのない感じだけど、あえて例えるなら「 アジアで作られた現地のシチュー 」かな。
いや、そんなもの食べたことないんだけども、なんとなくイメージ。
辛そうな匂いじゃなくて、マイルドさも感じます。
で、4分30秒茹でたら完成。

見た目は辛そうだ。
でも漂ってる香りにギャップがあるから、視覚と嗅覚に違和感。
では、いただきます。

やや太めの麺はもっちりとしていて、大変私好み。
思ってたよりあっさりしているというか、酸味と旨味のバランスがとれた中間的な味わい。
辛さはピリ辛より、もう少しだけ辛いかなっていうところ。
「 何味? 」と言われると「 何味だろう? 」ってなるけど、スープだけ飲んだらランチョンミートっぽい旨味と野菜の風味をしっかり感じました。
韓国の辛い系ラーメンって辛すぎてスープはなかなか飲めないけど、これはそんなに辛くないから普通に飲めます。
具も大きめだから、シイタケは存在感がありました。
ハムっぽい食感の具もあったけど、原材料をみたところ「 大豆たんぱく 」のようです。
香りだけはなかなか馴染みがないものだけど、他の要素はそこまで尖ってないから、ちょっと変わったスープのインスタント麺に挑んでみたい人にはおススメ。

久々にスパムが食べたくなった!
以上、TheHanKitchenのプデラーメンを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。