TheHanKitchen コムタンラーメン
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
私の勤務する店は玩具やお菓子を扱っているので子供たちに大人気。
閉店時間は17時とやや早いです。
先日、締め作業を終えて裏口から帰る際、お年玉袋を握りしめ、絶望の表情で明かりの消えた店の前に立ち尽くしている小学生女児(2年生くらい)に遭遇して胸が痛みました。
ごめんな、子供。
もうレジ、清算しちゃったから売れないんだ。
さてさて、本日の食レポは今回で3回目となるTheHanKitchenのインスタント麺シリーズ。

1回目プデラーメン(オレンジ)、2回目ポチャラーメン(赤)ときて、最後のコムタンラーメン(ベージュ)を食べていこうと思います。

コムタンとは、牛の肉や内臓を長時間煮込んで作る韓国のスープのこと。

このイメージ画像のようにほんのり白濁したスープのものが多い印象ですが、作り方によって変わり、濁らず透明なタイプのものもあるようですよ。
コムタン味の韓国のインスタント麺はちょいちょい見かけるので、このブログでも別のメーカーのカップ麺を過去に紹介したことがありますね。
開封した中身はこんな感じです。

円い形の麺と粉末スープ。
カヤクがついてませんが、粉末スープの中にネギが入ってました。
で、550mlのお湯を沸かし、麺とスープを投入。

我が家の計量カップは最近母・みえ子の手によって新調され、500mlの大型サイズとなっており、100ml以下はメモリがなくて測れません。
前回は先に500ml測り、残りの50mlをどうしたらいいかわからず頭を抱えましたが、あれから日にちが経ち、私も成長したので今回は先に400ml測ってから、次に150mlを加えました。
賢い。
で、4分30秒煮込んだら完成です。

うん、食欲をそそる美味しそうな香り!
動物系の出汁の旨味が詰まってそうな香りといえばいいかな。
日本のインスタント麺にもありそうな、馴染みがある匂いです。
クセとか、辛そうな刺激臭は全く感じません。
では、いただきます。

うーん、安心する味!
牛の旨味が加わった塩ラーメンのようです。
ほっこり身体に染みわたるスープ。
でも思ったより濃い目で塩気もやや強いかな。
味は飲み干したいくらい好みだったのですが、身体のためには残したほうがいいのかも。
やや太めのちぢれ麺はもちっとしていて、本当、大好き。
日本のインスタント麺もこういう感じの食感のがあればいいのにな。
これまでに紹介した他の2種の味(プデとポチャ)のように辛くないし、日本人にも違和感なくなじむ味なので、子供からお年寄りまで万人受けするタイプのインスタント麺じゃないかな。
私は3種の中でこれが一番好きでした。

美味しかったです。ご馳走様!
以上、TheHanKitchenのコムタンラーメンを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。