ポクイ クルフカ ミルクファッジ
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
冬季オリンピックが盛り上がってますね。
先日、女子スノーボード・ビッグエア で決勝戦に日本人が4人進んだじゃないですか?
早朝に決勝が行われて、私は起きられなかったけど母・みえ子はTVの中継を観てたんです。
で、結果が出たあと、廊下で遭遇した私に
「 女子スノーボードのビッグエア、日本人が金メダルとったよ! 」
って教えてくれたんですけど、それに対して思わず
「 何人とったの? 」
と返してしまい、みえ子から
「 金メダルは一人しかいない 」
と冷たく突っ込まれました。
最近の私はちょっと疲れてます。
さてさて、本日の食レポ。
今日紹介しますのは、ポーランドのお菓子。
ポクイのクルフカ ミルクファッジでございます。

例のごとく、イオンにある輸入食品のお店で買いました。
むっちゃヨーロッパっぽいパッケージが良いですね。
こういうデザイン好きです。
クルフカとは、ポーランド語で「 小さな子牛 」という意味を持つ、ミルクを使った濃厚なキャラメル菓子のこと。
地元ポーランドはもちろんのこと、ヨーロッパ全域や北アメリカでも愛されてるんだとか。
袋から中身の一部を取り出してみました。

クルフカにはいろんなブランドがありますが(今回はポクイ)、基本、牛の絵柄が付いた紙包みで個包装になっているそうです。
サイズ感と見た目は完全にキャラメルですね。

冬場は手荒れがひどいので、いつもより強めにぼかしを入れております。
血色の悪さは隠しきれませんでした。
日本のキャラメル包みとはちょっと違ってて、なんか片側だけぴょこってなってます。

見慣れないから「 包むの失敗した? 」みたいに感じちゃう。
カワイイけど。
包みの中身の本体がこちら。

キャラメル以外の何物でもない見た目ですね。
香りも完全にキャラメルです。
口に入れると、表面の歯ざわりまで完全にキャラメルなのですが、嚙んだ瞬間、「 あれ? 」ってなります。
中の食感はキャラメルじゃない!!
全然ねっとりしてなくて、やわらかくてそのままバクバク食べられる感じ。
歯にも全くくっつかない。
で、味はミルキーで濃厚なキャラメルです。
これ、美味しいけど、絶対食べすぎてやばいやつ!
キャラメルってカロリー高いけど1粒食べるのに時間がかかるから少量で済むのに、これは大量消費が可能です。
しかも、1袋の中身がけっこう多い。
なんてトラップだ。
誘惑に負けないよう、1粒食べたら袋を引き出しにしまうという、 以前本で読んだ悪い習慣を抑えるための心理テクニックで乗り切ろうと思います。
自己啓発本はこういうときに役にたちますね。

罪深いお菓子だった!
以上、ポクイのクルフカ ミルクファッジの感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。