クロミビーバー
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
みなさんは北陸製菓(hokka)さんの揚げあられ「 ビーバー 」をご存じですか?
北陸地方で有名な菓子で、体感的には石川県と福井県のお土産屋の99・5%には置いてあるイメージ。
軽い食感と塩味が強すぎないやさしい味付けは、どこか懐かしさを感じます。
オーソドックスなものの他に「 あおさ味 」やら「 のどぐろ味 」やら「 白えび味 」やら、北陸たっぷりな種類のものも多数。
我が岐阜県内でもイオンなどで売られていますが、全国的な知名度はどうなんでしょう?
ノーマルタイプのパッケージをお見せしたかったのですが手元になかったので、よく似ている「 カニビーバー 」を載せておきます。

ここからカニ要素を排除したパッケージが一般的な「 ビーバー 」です。
ちなみにこのカニビーバーはホテルの売店で購入したので定価の1.5倍の値段でした。
で、今回食レポしますのは、これではなく、こちらの期間限定フレーバー。
その名もクロミビーバーです!

ビーバー生誕55周年とクロミ生誕20周年を記念したコラボ商品となっております。
これ、北陸行ったら絶対買おうと思ってたんだよね。
発売開始は2025年10月。
私は1月半ばくらいに日本海さかな街(福井県敦賀市)で購入しましたが、お店の人から「 もう店頭にあるだけしかないよ 」と言われました。
ちなみに、地元のバスガイドさんの間で美味しいと話題になっているそうです。
ビーバーがクロミのコスプレしてる。

このお菓子、色が黒いのも特徴なのですが、それよりもなによりもインパクトがあるのがそのお味。
なんとまさかの「 らっきょう味 」なんです。

「 なんでらっきょう風味?! 」って思いましたが、実はクロミの好物がらっきょう。

なかなか大人舌のウサギですね。
以前ちょっとだけプレイしたスマホのサンリオ系ゲームで、クロミは「 昔、カリスマショップ店員をやっていた 」という設定だったので、意外と年季が入っているのかもしれません。
もしや熟女?
ではでは、袋から中身を出してみましょう。

確かに真っ黒ですね。
触るとむっちゃ指先も黒くなるので、ついうっかり白い服とか触ろうものなら悲劇が生じます。
香りは酢の酸味を感じますが、同時にビーバーのやさしい揚げあられの匂いもします。
らっきょうの存在は、私には感じ取れなかった。
では、いただきます!

食感はそのまんまビーバー。
さくっと軽い揚げあられです。
で、味のほうは良い感じに甘酸っぱくてストレートに美味しい!
けっこう濃い目ですが、ちゃんとビーバー本体のやさしい味わいも感じられます。
らっきょうのクサミとかクセは全くないし、これは子供受けも悪くないんじゃないかな。
らっきょう風味でらっきょう感ないのが良いことか悪いことかわからないけど(笑
でも可愛くて美味しいから、バスガイドさんの間で人気になるのもわかる。
もしまた買えるならリピートしたいくらい私好みの味でした。

食べ終わったあとの指先は黒い!
以上、クロミビーバーを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。