ドゥルギルムマッククス

こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
最近、急に暑くなってきました。
が、私が住んでいる山間部は寒暖の差が激しいにもほどがあるため、「 日中はエアコン(冷房)、夜はストーブ 」という摩訶不思議な状況に陥っております。
私が農作物だったら素敵な環境なのですが、このままでは体調を崩すので早く落ち着いて欲しいです。
さてさて、本日の食レポ。
今日紹介しますのは韓国の麺料理ドゥルギルムマッククスでございます。

おうちで簡単に作れるインスタントバージョンです。
イオンの輸入食品の店で見つけ「 わぁ、見たことない麺料理だ! 」と購入いたしました。
調べたところによると、「 マッククス 」は韓国の冷たい麺料理。
一番の特徴は、麺にそば粉を使用することです。
冷麺の麺にもそば粉は使われていますが、その割合はマッククスの方が多いため、食感がかなり違うらしい。
そして「 ドゥルギルム 」はえごま油の意味。
つまり「 ドゥルギルムマッククス 」は「 えごま油の混ぜ麺 」なんだそうですよ。
マッククスの味付けはいろいろあるのですが、最近はこのエゴマを使ったタイプが人気らしく、検索するといろんなメーカーのものが出てきました。
こちらが袋の中身です。

麺、ソース、具で1セットです。
見た目は日本の蕎麦みたいですね。
具はなんかふりかけみたいなやつで、エゴマがたっぷり入ってる。

私の住んでいる土地はエゴマ(葉じゃなくて実のほう)を使った食べ物が多いので、身近な食材です。
では、さっそく作っていきましょう。
沸騰させたお湯に、麺をぶっこみます。

茹で時間は3分~5分ということなので、好みに合わせて調整してってことかな。
私は硬めのほうが好きなので3分にしました。
で、茹であがったら冷水でしめます。

見た目は完全に蕎麦!
でも蕎麦っぽい香りはそこまでしないです。
で、あとはこれに具とソースを絡めるだけ。

洗い物を増やすのが面倒なのでフライパンで混ぜてますが、冷たい麺料理なので炒めてる訳ではありません。
フライパンもちゃんと冷水でしめて温度を下げてあります。
完成したものがこちらです。

…なんというか、思ってたよりもだいぶインパクトがある見た目ですね。
黒いし、異国感溢れているし、食べる前からちょっと怯んでおります。
パッケージに「 卵黄のせがおススメ 」とあったので、のせてみました。

ネギも加えたら、色どりが鮮やかに。
先ほどとは全然印象が変わって美味しそう!
では、まずは卵黄は混ぜず、そのままいただきます。

見た目はソバでしたが、食感は全然違ってもっとツルツルしてます。
茹で時間が3分だったのでコシはありますが、冷麺の麺ほどの弾力はないです。
そこにたくさんのエゴマの粒々が絡んで、プチプチと面白い食感。
で、ソースが思った以上に濃い!
醤油と旨味と砂糖の甘みがあるほんの少しだけ酸味がある味。
クセはなく、具のエゴマの香ばしい風味もちゃんとあって、岐阜県の名物であるエゴマの五平餅をちょっとだけ思い出しました。
麺から蕎麦の味がするかな?と思ったのですが、調味料が強すぎてわからなかったです。
私的にはもうちょっと味が薄いほうが好みですが、ここに卵黄を加えると、まろやかに中和されて良い感じになります。
こりゃ、断然卵黄があったほうが美味しい!

卵黄2個くらいのせても良かったかも
以上、ドゥルギルムマッククスを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。