MEP(メップ) 黒胡椒牛肉味ラーメン
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
暑い日々が続いております。
母・みえ子の家庭菜園は猿の群れに壊滅状態にされたのですが、やつら、苦いものが嫌いなのかピーマンとゴーヤだけは無事です。
現在、それら2種が毎日かごに山盛りにとれております。
「 ゴーヤ 大量消費 」「 ピーマン 大量消費 」でレシピ検索をする日々ですが、苦い野菜だらけの食卓がそろそろ苦痛。
違う味になる料理ってないものでしょうか?
さてさて、本題に入ります。
ブルダック炒め麺でお馴染みの三養食品の新インスタント麺、MEP(メップ)

メップとは、「 辛い 」という意味だそうです。
以前、画像左側「 にんにく貝味ラーメン 」の食レポを書きましたが、今回は右側、「 黒胡椒牛肉味ラーメン 」を比較しながら食べていこうと思います。

日本では、あまり牛肉味を売りにしたインスタント麺って見かけないですが、他のアジアの国(特に中国とか台湾)では多いですよね。
辛さのグラフはこんな感じ。

にんにく貝味ラーメンと比べて「 ヒリヒリ 」が2段階低いです。
で、「 胡椒の辛さ 」が2段階高くて、「 メラメラ 」も1段階高い。
「 ピリ辛 」と「 唐辛子風味 」は同じですね。
こちらが中身。

麺と具と粉末スープ。
具は、にんにく貝味ラーメンのほうはアサリのカマボコとか入っててちょっと可愛らしかったですが、こちらはいたってノーマルです。

作り方は貝味ラーメンとまったく同じ。
500mlの水を沸かして、麺もスープも具も全部投入。

貝味ラーメンのときはこの時点でキッチン内に刺激的な香りが立ち込めましたが、今回はそんなことないです。
で、4分煮込んだら完成。
器に盛りつけます。

うん、やっぱり香りは前回よりおとなしい。
辛そうな匂いではありますが、危険な感じはしないです。
それよりも、すごく「 旨味がありそう! 」って感じの食欲をそそられる香りがします。
系統としては、ちょっと出前一丁に似てるかも。
『 前回よりは辛くないのかな? 』と思いつつ、いただきます。

うん、むっちゃ辛い。
ちょっと油断してましたが、口に入れた瞬間、もうヒリヒリします。
といっても、貝味ラーメンより「 ヒリヒリ 」が2段階低いだけあって、痛さは少しマシ。
ただ、貝味のほうが唇に主にダメージをくらったのに対し、こちらは口内や舌も攻撃対象になってる。
あと違いとしては、貝味のほうは鼻とか涙腺に刺激がきたけど、こっちは内臓にくる。
牛肉の旨味がしっかり出たスープが柔らかめの麺によく絡み、「 辛い! 」と同時に「 美味い! 」とも感じます。
でも、これ、胃腸の調子が悪いときは絶対食べちゃあかんやつや。
間違いない。
スープは前回同様、身の危険を感じて飲みませんでした。
けっこうヘビーな辛さだったので、これを食べるときはむっちゃ内臓が元気なときのほうがいいかな、と思います。
以上、MEP(メップ)の黒胡椒牛肉味ラーメンを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。