TheHanKitchen ポチャラーメン
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
私の職場の先輩Aさんは旦那さんと二人暮らし。
ある日、すき焼きを作ろうと、ちょっと奮発して高めの牛肉を購入したそうです。
でも、実はAさんにとってこれが初めて自分で作るすき焼き。
調理の仕方がわからず、鍋に蓋をして全ての牛肉を煮込んでしまいました。
結果、せっかくの高級牛肉は全部火が通りすぎて硬い食感に。
それを見た旦那さんが放った一言。
「 お前は、牛を二度殺した 」
それ以来、Aさんはもう二度とすき焼きを作らないと誓っているそうです。
さてさて、本日の食レポ。
以前にも紹介した韓国のブランドThe Han Kitchenのインスタント麺。

前回はオレンジ色のブデラーメンを食レポしましたが、今回は赤いパッケージのポチャラーメンというやつを食べてみようと思います。

それにしても「 ポチャ 」ってなんだろう。
パッケージ画像を見ると、日本のラーメンではなかなか見たことがない具ですが、基本、知ってる食材ですね。

調べたところ、「 ポチャ 」は「 ポジャンマチャ 」の略で、韓国の「 飲み屋屋台 」のことだそうです。
つまりは、屋台風ラーメンということでしょうか。
では、調理していきましょう。
こちらが袋の中身です。

円い形の麺と具と粉末スープ。
前回食べたプデラーメンと見た目はまったく一緒ですね。
こちらが具。

今回も大きめの具がごろり。
シイタケの存在感がありますね。
550mlのお湯を沸騰させたら、麺も具もスープも全部投入。

余談ですが、最近、母・みえ子が我が家の計量カップを300mlから500mlにアップデートしたんですよ。
おかげでラーメンなどのお湯を用意するのが楽にはなったのですが、逆に100ml未満が測れなくなってしまい私は困ってます。
なぜ300mlのやつを捨ててしまったんだ、みえ子よ。
話はそれましたが、4分30秒煮込んで、器に移したらポチャラーメンは完成!

香りは思ってたよりもずっと刺激少な目。
多少辛そうではあるけども、鼻を近づけて深呼吸してもムセなかったです。
食欲をそそられる良い匂い。
では、いただきます!

一口すすって、ムセた。
やっぱり見た目通り辛い!!
香りが大丈夫だったから完全に油断してたわ。
辛さの度合いとしては、地味に辛いです。
クリティカルヒットみたいな派手さはないんだけど、鈍痛みたいなじわじわした辛さ。
RPGの職種でいったら、一撃必殺のアサシン系ではなく、戦士系。
しかも食べれば食べるほど、辛味が増していく感じさえします。
でも、辛い中にもスープには旨味があるし、もっちりした太麺が美味しい。
辛さのレベルとしたら日本でいうところの激辛だと思うけど、ブルダック炒め麺のような罰ゲーム感はないですね。
辛いのが好きだったら美味しく食べられる、正統派の辛いインスタント麺といったところでしょうか。
具のシイタケも食感がしっかりあるし、なかなか良い感じのラーメンだと思います。

香りに油断してはいけない!
以上、 TheHanKitchenのポチャラーメンを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。