リボンキャンディ
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
最近、ようやく暖かくなってきましたね。
花粉もこれでもかというほど飛び回っていて、私は毎日視界不良です。
たぶん、スギとかヒノキじゃなくて、ハンノキってやつの花粉症。
くしゃみとか鼻水は全然ないのに、目だけに症状出てます。
さてさて、本日の食レポ。
今回紹介しますのは、カラフルでリボンみたいな形が特徴の飴、リボンキャンディです。

ハングル文字が書かれてますが、原産国は中国でした。
味はシャインマスカット味(ただし無果汁)
このリボンキャンディ、半年以上前に韓国でバズり、日本のSNSでもちょっと話題になったようですね。
私が購入した時期も去年の春くらいだったのですが、そのまま食料品棚の中で眠っておりました。
ひと夏を越しているので溶けていないか非常に心配です。
賞味期限は2027年1月だったので、かなり長生きなキャンディのようですね。
原型を留めてなかったらどうしようかと不安を感じつつ開封。

おお、無事だった!
ちゃんと形を保っていて、リボンらしく波うった形になってます。

てかてか光って、非常に美しい!
芸術作品のようですね。

しかし、このキャンディ、いったいどうやって食べたらいいのか。
一口には入らないし、少しずつぺろぺろ舐めるってのもベタつくし見苦しい。
ってことで、思い切って砕きました。

触った感じ硬そうだったけど、案外あっさり折れた。
でも手はネバネバになったので、ビニールを開封する前にやればよかったです。
では、いただきます。

口の中に入れると、想像より硬め。
私は最近、白湯を作ろうとして冷ますのを忘れ、熱湯のまま飲んで口内をヤケドしているので、折れた部分のギザギザが当たってかなりのダメージです。
味は思ってたより酸味が強いですね。
確かにマスカット味だけど、シャインマスカットかどうかは微妙なところ。
で、舐めているとすぐに柔らかくなり、チューイングキャンディのような食感に。
どうやら溶けるのが早いタイプのようです。
飴なので食べるのに時間がかかるかと思いきや、割とあっさり消えてなくなりました。
この変化は面白い。
ちなみに後程youtubeで食べ方を検索したところ、みんな直接ガジガジ齧ってましたよ。
でもすごく硬そうでバキバキいってたので、無理せず砕いて良かったです。

熟女のデリケートの歯では齧るの無理!
以上、リボンキャンディを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。