辛ラーメン スパイシーチキン
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
私は辛い食べ物がそこまで得意ではないのですが(カレーは甘口が好きです)、好奇心に突き動かされて韓国の激辛インスタント麺を食べることが多々あります。
特に、ブルダック炒め麺シリーズと、辛ラーメンシリーズは、辛いとわかっていても食べたことのない味を見つけると買わないではいられません。
ということで、今回紹介しますのはこちら。
辛ラーメンのスパイシーチキン味ございます。

最近、胃の調子がよくないから絶対食べないほうがいいとわかっているのだけど、でも挑みたいという衝動を抑えることができない!
ギラギラとしたゴールドのパッケージが私を誘ってきます。

このスープの色、辛くない訳がない。
でもね、熟女には挑まなければいけない戦いというものがあるんです。
食べ物には賞味期限もあるしね。
こちらが袋の中身です。

鍋に入れやすい円い形の麺と、粉末スープとかやく。
かやくはこんな感じ。

パッケージの写真の具に、けっこう忠実じゃないの。
この丸っこいやつの正体がなんなのかはわからないけども!
ではでは、さっそく作っていきましょう。
500mlの水を沸騰させたら、全ての材料を鍋にぶちこんで4分30秒煮込みます。

几帳面な私は事前にきっちりタイマーをセットしたのですが、スタートボタンを押すのを忘れてしまったため、体内時計で測りました。
茹であがったら、器に移して完成!

今回は冷凍の刻みネギをトッピングしましたよ。
煮込んでいる段階から、キッチン内に漂う濃厚なチキンの香り。
目を閉じると、目の前にローストチキンとかタンドリーチキンみたいなスパイシーな鶏肉料理があると思っちゃうレベル。
「 辛そうな香り! 」ってよりも「 むっちゃチキン! 」という感想ですね。
ちなみに調理後1時間以上経ってもキッチンに匂いが残ってましたよ。
では、いざ実食。

わかってたけど辛い!!!
香りは「 チキン>>>>>>辛い 」だったんですけども、味は「 辛い>>>>>>チキン 」です。
確かに鶏肉の旨味も感じるけど、それ以上に辛い。
正統派の爽やかでキリっとした辛さですね。
攻撃力高めだけど、持続性はそこまでないからダメージはそこまで引きずりません。
ぷるっとした食感のちぢれ麺はむちゃくちゃスープと絡みます。
どうにか気合で完食しましたが、汁はいっさい飲んでないのに、3分の1くらいの量になっててびっくりしました。
辛かったけど、食べ終わったあと、なんか達成感があってよかったです。
私はチキンが大好きなので、通常の辛ラーメンよりもこっちのが好みかも。

【まとめ】香りがむっちゃチキンで辛い!
以上、辛ラーメンのスパイシーチキン味を食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。