ベルゲンのスマイルクッキーズ
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
先々月、普段住んでいる山を離れて街に買い物に行った際、イオンの輸入食品のお店でこんな派手なクッキーを見つけました。
ベルマンのスマイルクッキーズ。

むっちゃカラフルでテンション上がるやつー!!
思わず衝動買いしてしまいましたよ。
でも、私は年齢と経験を重ねた熟女なので知っています。
中身は絶対にこのパッケージの見た目とは違うはず。

わかってます。
わかってはいるんですけども、一応確認はしておきたいじゃないですか。
という訳で、見よ、若者たち。
これが世の中の理想と現実だ!!


なんだろう、予想が当たって嬉しい反面、ちょっと物悲しくもあります。
マーブルチョコの数が少ないだけでなく、一番明るい色であるピンクが全く見当たらないというのが致命的になってますね。

本当、どこにいってしまったのよ、ピンク。
あと緑の色がパッケージみたいに黄緑じゃなくてビリジアン。
同じ緑系でも印象が大きく違うやつ。
まあ、気を取り直していただきます。

… … … ....なんだと?!
この見た目なのにむっちゃチョコの味がするんだけど!!
むしろこれ以上マーブルチョコ増やさないほうが良いレベルにチョコです。
中に埋め込まれてる伏兵、チョコチップの量が多いのだろうか?
食感はサクサクもしてなければしっとり系でもなく、あえていうならホロホロ系といったところか。
クッキーの生地自体の味は駄菓子っぽいというか、率直な言葉で言うと「 ちょっと安っぽい味 」なんだけど、悪い意味じゃなくて、なんか庶民的で落ち着きます。
もしこの子が人間だったら友達になれそうな気がする。
これはこれで美味しい。
いい意味でも期待を裏切られるクッキーでした。

いろんな意味で、見た目に騙されてはいけない
以上、ベルゲンのスマイルクッキーズを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。