そら豆かりんと
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
先日、出勤しようと玄関に向かったところ、近所に住む大叔父と遭遇しました。
大叔父は家庭菜園で採れた野菜をよく持ってきてくれるのですが、今回手にしていたのは水が入ったバケツ。
嫌な予感がしつつ覗き込むと、丸々とした金魚が1匹泳いでおり、
「 これ、お前にやる 」
と手渡されました。
食べ物はいいけど、生き物は困る。
遅刻しそうだったので休日で寝ていた父をたたき起こして金魚と大叔父を押し付けて出勤しました。
帰宅後に事情を聞いたところ、どうやら大叔母が水槽の掃除をするため飼っている金魚をバケツに入れて隔離したところ、それを見つけた大叔父が勝手に持ち出したとのこと。
金魚は無事に大叔母の元に帰りましたが、それ、誘拐だわ。
ではでは、本日の食レポ。
今日、記事にしますのは月輪堂さんのそら豆かりんと2種でございます。

仕事でいろんなカリントウを扱ってるけど、そら豆とか見たことない!
しかも片方はバター&レモン味とか、とんでもなく心惹かれるフレーバー。
思わず購入してしまいました。
1袋にけっこうずっしり(90g)入っております。
ではでは、まずはノーマルなそら豆かりんとから食べてみましょう。

なかなかスタイリッシュなパッケージです。
原材料はこちら。

黒糖は沖縄県産ですね。
中身をお皿に出してみました。

そら豆らしいシルエットに、黒糖が絡んでおります。
食べてみると、カリポリっとした食感で、むっちゃそら豆の味がする!
で、そこに黒糖の甘さと風味が加わり、確かにこれはカリントウ。
ついつい手が伸びる、食べすぎちゃうタイプのお菓子ですね。
ただ、一緒に食べてた母・みえ子は硬い豆を引き当ててたので、食感には個体差が存在します。
まあ、揚げてある系のマメ菓子ってそういうことあるよねー。
みえ子、どんまい。
歯には気を付けましょう。
続いて、楽しみにしていたバター&レモン。

原材料はこちら。

瀬戸内レモンペーストを使用。
レモンといったら、やっぱり瀬戸内ですよね。
お皿に出してみました。

黒糖じゃなくて砂糖だから、白っぽいですね。
最初に香りを嗅いだときはそんなにバター&レモンを感じなかったんだけど、食べてみると、そら豆の香ばしさの後にバターの風味がふんわり包み込み、最後にほどよく爽やかなレモンの酸味が!
まさにバター&レモン。
昔ながらの素朴なかりんとうの味に、洋風の華やかさとまろやかさが加わってます。
唯一無二感のある味。
あくまでそら豆が主役で、それをサポートするようにバターとレモンの風味があるのが良いです。
ベーシックなそら豆かりんとも美味しかったけど、こっちはさらに私好みですね。
かりんとうって洋風の味も合うんだなぁと、しみじみ思いました。
以上、月輪堂さんのそら豆かりんとを食べた感想です。
最後まで読んでくれてありがとー。