ゆばカレー

こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
私の仕事の一番の繁忙期である8月がようやく終わりました。
でもまだ全然疲れが抜けなくて、曜日感覚はずれているし、眼鏡をかけているのにさらにその上から別の眼鏡をかけようとしてしまいます。
思考回路が死んでいるため、接客も大変。
レジに行列ができていた際、会計が終わった先頭の中高年男性を隣の荷詰めスペースに誘導しようとしたところ
「 俺に向こうに行けってことか 」
と言われ、にこやかに
「 はい! 」と
答えてしまいましたが、ナチュラルだったせいか、特に何事もなくそのまま会話が終了しました。
こういうときはあとから脳内で一人反省会です。
さてさて、本日の食レポ。
今回は久々、ご当地レトルトカレー。
滋賀県の比叡ゆば本舗ゆば八さんの「 ゆばカレー 」です。

比叡山延暦寺御用達、昭和15年創業の由緒あるメーカーさん。
私、生ゆばの独特な食感が好きなんですよねー。
でもカレーの具として入れる発想はなかった。
どんな感じなのかすごく楽しみ。
商品について
原材料をチェックしてみると、こんな感じ。

生ゆば(大豆:滋賀県)とありますね。
まいたけ、しめじ、しいたけとキノコ類もたっぷり入っているようです。
公式のショップサイトの説明を見ると、「 ヘルシーな和風カレー 」とのこと。
お肉などの動物性原材料は入っておりません。
ちなみに、湯葉を中国から日本に伝えたのは僧侶で、仏教と共に広がったのだそうですよ(伝わった年代は諸説あるみたい)
で、比叡山が日本における湯葉の発祥の地なんですって。
調理
では、調理開始。
とはいっても温めるだけですけど。
箱の中身はこんな感じ。

耐熱容器に移してレンジにかけるのが早いのですが、洗い物が増えるのが嫌な私は断然湯煎派。

で、温まったらご飯にかけて完成!

炊飯器が古いせいで、ご飯が若干茶色く変色してて残念なことになってます。
でも、カレー自体はとっても美味しそう!
香りは、スパイシーで複雑なタイプではなく、家庭で食べる非常にオーソドックスなカレーの匂いで安心感があります。
そして具がびっくりするほど多い。
ご当地カレーでこんなに具が多いのは珍しいかも。
豚肉っぽく見えてるのは湯葉です。
あとキノコもゴロゴロはいってますね。
味の感想
では、いただきます!

想像してたよりもすごくフルーティー。
まるでフルーツカレーかのような甘みと酸味があります。
スパイスはしっかり効いてるけどそんなに辛くなくて中辛くらい。
きのこの旨味も出てて、これ、むっちゃ私好みの味だ~。
で、一番の関心ごとの湯葉は、特有の歯触りがしっかり残ってて、「 ああ、湯葉だ! 」ってすぐにわかります。
湯葉らしい豆の味は感じられなかったけど、カレーがよく染みてて美味しいです。
てか、この湯葉の量は贅沢。
キノコや玉ねぎなどの他の具も存在感があって、食べ応えもばっちりでした。
いやー、湯葉とカレーが合うなんて思いもしなかったよ。

今まで食べたご当地カレーの中で、1番か2番に好き
以上、ゆばカレーを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。