南アフリカ風カンガルーのカレー
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
過去2回当ブログで紹介している、ちょっと変わったレトルト食品「 世界のごちそう博物館シリーズ 」
このシリーズはどれも900円以上するので購入時に気合がいるのですが、他ではなかなか食べられないものを自宅で試せるのが魅力です。
3回目となる今回、選びましたのはこちらの商品。
南アフリカ風カンガルーのカレー。

カンガルーのお肉は以前にも食べたことがあるのですが、カレーは初めて。
南アフリカ風というのも気になります。
ちなみにカンガルーのお肉はオーストラリアではルーミートと呼ばれ、スーパーに普通に並んでいるそうです。
脂肪含有量が低く、高タンパク、低コレステロールなヘルシー食材。
以前、カンガルーのモモ肉をバーベキューで焼いて食べましたが、ものすごく美味しかったんですよ。
今まで私が食べた珍しい系のお肉の中でランキングをつけるなら、カンガルーとダチョウが1位2位を争ってます。
今回購入したカレーは、10種類のスパイスを使用。
説明によると、南アフリカにはインド人も多いため香辛料文化が浸透しているですって。

イラストのカンガルーの目が死んでますね。
そりゃ、目の前に仲間を使用したカレーがありますもんね。
こちらが原材料。

スパイスは香辛料でまとめられているため、10種の内訳は不明です。
ちなみに、賞味期限が2026年3月31日とレトルトにしては日付が迫っているのは、私が食料品棚の中で1年くらい寝かせていたからです。
いやー、高級品って、なんか勿体ない気がして食べるのをためらってしまうんですよね。
危ない危ない。
ではでは、さっそく食べてみましょう。
湯煎で5分ほど温めます。

で、ご飯にかけたら完成!

カレーソースはパッケージの見た目通りですね。
水分量多めでスープっぽいので、ナンではなくご飯に合わせたほうがいいタイプです。
香りは私の知ってるカレーとはだいぶ異なってて、どこかウィスターソースを思わせる酸味のある香りです。
トマトが多いからかな。
こちらがカンガルーのお肉。

このサイズのが3つくらい入ってました。
貴重なお肉。
食べてみると、カレーで煮込まれているので味自体はそこまでわかりませんが、食感は牛肉とか馬肉っぽくて、クセはありません。
カレーソースは酸味と甘みがあるトマトの存在強めのフルーティータイプですが、予想外にかなり辛いです。
口の中がヒリヒリ痛い。
いやー、香りからは辛さを全然感じなかったからすっかり油断してた。
でも家のカレーでは絶対出せないスパイスの複雑かつ繊細な味わいですね。
絶対手が込んでるやつ。
使ってる素材とこの繊細な味を考えると、やっぱりレトルトでもこれは1000円近くするなぁ、と改めて納得。
むしろお買い得とすら思えてきます。
カンガルー、ご馳走様でした!

このシリーズ、また別のにも挑戦したい!
以上、南アフリカ風カンガルーのカレーを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。