井筒八ッ橋ミルキー
こんにちは!
食レポ熟女ヤギネでございます。
2026年最初の投稿。
本年もよろしくお願いします。
年末年始、東京から妹一家が来ていたのですが、大晦日に7歳の姪っ子に
「 2025年を一言で表すとどんな年だった? 」
と聞いたところ、少し考えてから
「 疲れた 」
という答えが返ってきました。
小1にして、既に発言に若さがない。
でも私も似たような感想の年だったので、2026年はもっとワクワクする1年にしたいです。
さてさて本日の食レポ。
先月、職場の先輩と京都に行ったのですが、その際購入したこちらのお菓子。
ミルキー味の八ッ橋です。

左が井筒八ッ橋ミルキーで、右が生八ッ橋夕子ミルキー。
両方を食レポしたかったのですが、生八ッ橋夕子ミルキーは正月に泥酔状態で食し、なにも記憶が残っていないため、今回は井筒八ッ橋ミルキーを紹介しようと思います。

生じゃないタイプの八ッ橋を食べるのはかなり久しぶり。
考えてみるとミルキーもしばらく食べていないかもしれません。
子供の頃は大好きだったんだけど、歯にくっつくよね。
私が最後に味わったミルキーは、ドリンクタイプだったような気がする。
こちらが原材料。

「 乳等を主要原料とする食品 」って、ミルキーのことなんだろうか。
ひょっとして、あれを直接材料にしてる?!
それ以外の材料はとてもシンプルですね。
半分ほど、お皿に出してみました。

見た目はまんま八ッ橋なのに、香りはミルキー!
ニッキが入ってるはずなのですが、甘いミルキーの香りに制圧されて存在がわかりません。
では、いただきます。

想像してたより固くなく、ザクっとした食感。
ミルキーらしいやさしい甘さに、香りでは感じられなかったニッキの存在がふんわり。
実をいうと私はニッキがあまり好きではないので、このくらいの優しいニッキ感のほうが好みかもしれません。
味は香りほどミルキー度は高くありませんが、ちゃんと感じられるし、なにより八ッ橋もちゃんとあります。
これはなかなか良いバランス。
サイズ的にもちょうどよく、インパクトもある優秀な土産菓子だと思います。

今度は泥酔してないときに生八ッ橋夕子ミルキーを食べたい
以上、井筒八ッ橋ミルキーを食べた感想でした。
最後まで読んでくれてありがとー。