大人女子ヤギネの食レポブログ

大人女子(ベテラン)の食レポブログ。お取り寄せスイーツ、グルメを中心に、ちょっと変わった食べ物・飲み物を紹介しています。

オーテイストの旨辛トッポギ&ヌードル(春雨)を食べた感想【韓国】

オーテイスト トッポギ&ヌードル

f:id:yagine:20190627073437p:plain

こんにちは、お餅大好き熟女ヤギネでございます(・ω´・+)

以前、東京の大久保に行った際、韓国食品を扱うお店で初めて見る即席カップトッポギを発見しました。
で、食べてみたらむっちゃ美味しかったので、リピ買いしようとネットで検索。
最初に探したときは全然見つからず諦めていたのですが、1か月くらい経って、別の食品を探しているときに偶然発見いたしました。

それがこちら。
オーテイストの旨辛(ピリ辛)トッポギ&ヌードル。

オーテイスト トッポギ&ヌードル

すいません、撮影時は気づかなかったのですが、表面が少し汚れてますね(;´・ω・)
なんともいえないアメコミ調のイラストが描いてあります。
正直、最初に店頭で見かけたときは、このイラストのせいで買うのをためらいました。
なんかさー、トッポギっぽくなくない?(´・ω・`)

他に、ジャジャン味とハバネロ味がありましたが、私は旨辛一択です!
辛すぎるのは苦手だし、ジャジャン味はどうも好きになれなくて。
パッケージには旨辛って書いてあるけど、ネットで見ると「 ピリ辛 」って表記してあるところが多かったです。
でも、基本的に韓国のピリ辛って、日本でいうところの激辛ですからね(`・ω・´)
韓国の食べ物で激辛って表記してあるやつは、日本の基準だともはや規格外です。

オーテイストのトッポギ&ヌードルについて

このオーテイストのトッポギ&ヌードルは、レンジで手軽にトッポギが作れちゃうお餅好きには嬉しい商品です。
同じような他製品との違いは、春雨が入っていること。
1カップで、トッポギと春雨の両方の食感が味わえちゃう♡
ラーメンが入ったラッポギとはまた違った感じですね。
ネットでの購入時のお値段は238円(税込)でした。
大久保で買った時の値段は忘れました(´・ω・`)

セット内容はこんな感じ。

オーテイスト トッポギ ヌードル

ソース、春雨、トッポギ。
あとはお水と電子レンジがあればOK。
カップもついているので洗い物も少なくて済むし、便利です。
正直、韓国の辛いソースをフライパンとか鍋で調理すると、洗うのがけっこう大変なので。
スポンジが赤く染まり、何度母・みえ子に「 フライパンは専用のタワシでこすれといつも言ってるでしょ?! 」と叱られたことか(´・ω・`)

オーテイストのトッポギ&ヌードルの作り方

では、さっそく作っていきましょう♪
カップの中に、トッポギ餅 → 春雨 → ソースの順に材料を全部入れます。

オーテイストトッポギ&ヌードル

で、内側のラインまで水を入れ、蓋を完全には閉めずに斜めになるように被せ、レンジへ。
600Wなら4分、700Wなら3分30秒加熱します。
500Wは5分30秒だった気がするのですが、記録するまえにパッケージを捨ててしまったのでごめんなさい覚えていません(´;ω;`)
うちのレンジは500Wなので5分30秒で温めたのですが、加熱しすぎな感じがあったのでもしかしたら4分30秒だったのかも。

表示通り温めたら、よくかき混ぜて完成!

オーテイスト トッポギ&ヌードル

真っ赤で辛そうだけど、美味しそう(ノ´∀`*) 

オーテイストのトッポギ&ヌードルを食べる

では、温かいうちに食べましょう。
ソースがよーく絡んでます。

オーテイスト トッポギ&ヌードル

いただきます(`・ω・´)人

うん、やっぱり美味しい♡
けっこうなら辛さなんですけども「 旨辛 」ってだけあって、甘みと旨味もたっぷりです。
ただ辛いだけじゃなくて、美味しく食べられる辛さ。
 私、韓国の甘辛い食べものが大好きなんですよね(ノ´∀`*) 

レンジで作れるトッポギって、ソースの味がお餅に絡み切ってなくて物足りないものがけっこう多いんですけど、これはばっちり絡んでいます。
味が染みやすい春雨が加わることによる効果かも。
2種類の食感も違和感なく馴染んでいます。

今までいろんな即席トッポギを食べてきましたが、私は現在のところ、ダントツでこれが好きです(´∀`)

パッケージが日本語表記になっているってことは国内でも流通しているはずなので、韓国食品を扱うお店に置いてあったりするかもです。

 

++感想++
・即席トッポギの中で一番好き!
・味がよく馴染んでて、お餅が美味しい(*´ω`*)
・でもパッケージのデザインは好きじゃない


以上、オーテイストのトッポギ&ヌードルを食べた感想でした(・ω´・+)

 


韓国のインスタント食品に関する記事 

www.yagine.work

www.yagine.work

www.yagine.work